Qua tab QZ8 を購入してみた。

Qua tab シリーズは結構所有してきてまして、
数えると4台目の入手となりました。
(Qua tab 01, 02, PX, QX)

小型モデルに関しては、すべて防水ということで、
お風呂用端末として入手してきました。

今回のQua tab QZ8は現時点で1ヶ月ほど使用したのですが、
お風呂用端末としては結構最強です。
液晶に水がかかっていてもほとんど気にせずに使えます。

ちなみに、今までの流れをご説明すると、、
Qua tab 01 はお風呂での使用では特に不満もなく利用してました。
しかし、使っているうちにmicroUSB端子部分がダメージを受けて接触が悪くなってきたためPXを入手し処分。
そして、ここで大問題が発生。
まず、PXは本体の厚みがかなりあり、かつ角ばっておりダサい。
そして何より、Qua tab PXの水に対する性能はクソでした。
ちょっとでも液晶に水がついていると、誤タッチが発生。
確かに防水なんだけど、かなり試される感。
少しでも液晶に水滴がつくと、全面に水をかけて水を流し、
きれいな状態にリセットしないとまともなタッチができませんでした。

ってことで、水に強い01もQZも実は京セラなんですよね。安定の京セラ。
で、PXは彼の国の端末です。

続いて、QZ8とPXの性能比較のコーナー

まず、QZ8のAntutuベンチマーク。

で、こちらがPXのベンチマーク。

そうです。
数値的にはほとんど変わりません。

ただ、体感はQZ8の方が速いです。
メイン端末と比較したときに、PXはラグが気になっていたんですが、
QZ8だとほとんど気になりません。
実際、PXをベッド上で使うことはほとんどなく、そういうシチュエーションではスマホを使っていたのですが、
今では、QZ8をお風呂以外でも使うことが結構あります。

ってことで、PXからQZ8に買い換えようか迷ってる人にはおすすめします!

2017年度ファイルサーバの自作見積もり

ってことで、
久々にファイルサーバをリプレースしたいので、見積もります。

条件としては、コスパ重視。
処理性能はそれほどこだわらない。
HDDは6台程度までは拡張する事を前提

ショップはなんでも揃いやすいドスパラ縛りで。

ケース Gravito ECB3010-B
ATX企画 3.5インチシャドウベイ8個(9個) 7,500円(+税)
電源 KRPW-GT600W/90+ (600W)
80PLUS GOLD 7,954円(+税)
M/B H270 Pro4 (H270 1151 DDR4)
SATA 6本以上、メモリ4本以上だと選択肢少なめ 10,377円(+税)
CPU Pentium G4560 BOX
4スレッドのコスパ番長 6,389円(+税)
RAM Panram W4U2400PS-4G (DDR4 PC4-19200 4GB 2枚組) 
テキトーに4GB*2本を選択 7,908円(+税)

ベース合計:40128円(+税)
※2017/8/16時点の価格

この内容にHDDを追加すれば取り敢えず構築可能です。
通常のHDDであれば
3TBを4台で3.1万程度
4TBを4台で4.6万程度
8TBを4台で10.4万程度

OS領域を分けたければ別途SSDなど追加で。

あとはケースファンを追加したりすれば取り敢えずはOKかなと。

Xiaomi mi 5s に LineageOS 14.1 をインストールした

xiamo.eu v8.2.4.0 から LineageOS 14.1 に入れ替えたログです。

なんとかフラッシュに成功

オフィシャルのwikiを読んでもよくわからなかったので作業ログを残します。

1.何はともあれ、まずは上記のwikiを読む。

2.落とすものを落とす
Xiaomi Developer ROM
TWRP
LineageOS ROM
Gapps

3.作業開始

  1. fastboot でリカバリを焼く
  2. Dalvik / ART Cache, Cache, System, Data を Wipe
  3. Xiaomi Developer ROM を焼く
  4. 勝手に再起動するので(したので)、電源を落とす
  5. リカバリが上書きされているので、fastboot で再度リカバリを焼く
  6. Dalvik / ART Cache, Cache, System, Data を Wipe
  7. LineageOS, Gapps を焼く
  8. 再起動して完了

4.OS起動後の問題
初期セットアップを開始し、
『既存端末からのバックアップ』で設定を進めたところ、
「ネットワークにつながっていない」旨のエラーが表示された。
そもそもネットワークに繋ぐ流れにはなっていなかったためバグっぽい。

ひとまず画面を戻り、『新規端末としてセットアップ』の流れで進めたところ、
ネットワークに繋ぐ流れに入ったため、wifiのセットアップを行い、
すぐに画面を戻し、『既存端末からのバックアップ』の流れに再度入ったところ、
問題なく処理が進み、設定のコピーができた。

ということで、現在は問題なく使用できています。

作業中はまったこと

1.いきなり LineageOS を焼こうとして、 ERROR 7 が発生した。
Checking for MODEM build time-stanp 2017-04-13
assert failed: xiaomi.verify_modem("2017-04-13") == "1"


原因は書いてあるとおりだと思うんですが、
MODEMのバージョンがマッチしていないため。
Xiaomi オフィシャルのデベロッパーROMを焼くことで対応OK。

2.デベロッパーROMを焼いた後にLineageOSを焼こうとしたらエラーが発生。
結論から言うと、wipeが必要だった。

ハワイで H2Oシム を使った話

旅行でハワイに行く場合にSimを使おうと思ったら、
候補に挙がるのは、

  • Zip Sim(Ready Sim)
  • GoPhone
  • H2O sim

の3つがメインだと思いますが、
周波数の関係で今回はH2Oシムをセレクト。
国内の端末だと周波数のアンマッチが多いです。
しっかり調べたほうがいいです。
調べるのは、My Phone Will Work?がおすすめ

で、今回使う端末はP8LITE(日本版)とNexus 5X(791)なので、
一番適合してて、手に入れやすいのはH2Oと判断。

プラン

plans

P8LITEはLTEでは接続できないため、$30のプランで十分(容量1GBでよければ)。
Nexus 5X はLTEも使えるため、さらに上のプランが有効。

今回は$30と$40を使うことに。

シムの入手とアクティベート

本国に行くとほぼただでsimが手に入りますが、
アクティベートするためにはネットワークが必要という本末転倒な感じのため、
安全のため日本で入手することに。

amazonの「海外携帯市場」というショップで買いましたが、
日本語の説明書も入っており、旅立つ直前にアクティベートと入金が行えました。
(アクティベートから入金は24時間以内に行う必要があり、
入金後に回線の使用期間が始まるため、旅立つ前日くらいに処理するのがよいかと思います。)
また、アクティベートすると電話番号が手に入るため、
先に緊急連絡先を人に伝えることができます。

実際の使用感

P8LITEは適合する周波数が少ないため不安でしたが、
全体を通してちゃんとつながっているようでした。電話もデータ通信も問題なし。

Nexus 5X はほとんどの周波数が対応しているため、不安もなく、実際に問題なしでした。

ホノルル空港は電波が悪いようでしたが、
ワイキキや、ノースショアなどでも問題なく使えました。
ダイヤモンドヘッドの頂上で電話がかかってきましたが、
こちらも問題なく会話ができました。

ってことで、備忘録。

Radeon HD 8530M のドライバを上げたら R5 M240になった

元々 Windows 8 のノートPCのお話。
Windows 10 にアップグレード後に一回クリーンインストールしてからか Radeon のドライバがちゃんと入ってなかったので、
PCメーカのサイトを見るもWindows 10 用の VGAドライバは提供なし。

恐る恐るRadeon謹製のドライバを当てたところ、(ベンダー提供じゃないと不具合が起こったりする)
Radeon HD 8530M の認識が R5 M240になった。

リネームとは聞いていたけど、本家がこういう認識をするのはちょっと笑った。

2016-08-12 (3)