2017年度ファイルサーバの自作見積もり

ってことで、
久々にファイルサーバをリプレースしたいので、見積もります。

条件としては、コスパ重視。
処理性能はそれほどこだわらない。
HDDは6台程度までは拡張する事を前提

ショップはなんでも揃いやすいドスパラ縛りで。

ケース Gravito ECB3010-B
ATX企画 3.5インチシャドウベイ8個(9個) 7,500円(+税)
電源 KRPW-GT600W/90+ (600W)
80PLUS GOLD 7,954円(+税)
M/B H270 Pro4 (H270 1151 DDR4)
SATA 6本以上、メモリ4本以上だと選択肢少なめ 10,377円(+税)
CPU Pentium G4560 BOX
4スレッドのコスパ番長 6,389円(+税)
RAM Panram W4U2400PS-4G (DDR4 PC4-19200 4GB 2枚組) 
テキトーに4GB*2本を選択 7,908円(+税)

ベース合計:40128円(+税)
※2017/8/16時点の価格

この内容にHDDを追加すれば取り敢えず構築可能です。
通常のHDDであれば
3TBを4台で3.1万程度
4TBを4台で4.6万程度
8TBを4台で10.4万程度

OS領域を分けたければ別途SSDなど追加で。

あとはケースファンを追加したりすれば取り敢えずはOKかなと。

Xiaomi mi 5s に LineageOS 14.1 をインストールした

xiamo.eu v8.2.4.0 から LineageOS 14.1 に入れ替えたログです。

なんとかフラッシュに成功

オフィシャルのwikiを読んでもよくわからなかったので作業ログを残します。

1.何はともあれ、まずは上記のwikiを読む。

2.落とすものを落とす
Xiaomi Developer ROM
TWRP
LineageOS ROM
Gapps

3.作業開始

  1. fastboot でリカバリを焼く
  2. Dalvik / ART Cache, Cache, System, Data を Wipe
  3. Xiaomi Developer ROM を焼く
  4. 勝手に再起動するので(したので)、電源を落とす
  5. リカバリが上書きされているので、fastboot で再度リカバリを焼く
  6. Dalvik / ART Cache, Cache, System, Data を Wipe
  7. LineageOS, Gapps を焼く
  8. 再起動して完了

4.OS起動後の問題
初期セットアップを開始し、
『既存端末からのバックアップ』で設定を進めたところ、
「ネットワークにつながっていない」旨のエラーが表示された。
そもそもネットワークに繋ぐ流れにはなっていなかったためバグっぽい。

ひとまず画面を戻り、『新規端末としてセットアップ』の流れで進めたところ、
ネットワークに繋ぐ流れに入ったため、wifiのセットアップを行い、
すぐに画面を戻し、『既存端末からのバックアップ』の流れに再度入ったところ、
問題なく処理が進み、設定のコピーができた。

ということで、現在は問題なく使用できています。

作業中はまったこと

1.いきなり LineageOS を焼こうとして、 ERROR 7 が発生した。
Checking for MODEM build time-stanp 2017-04-13
assert failed: xiaomi.verify_modem("2017-04-13") == "1"


原因は書いてあるとおりだと思うんですが、
MODEMのバージョンがマッチしていないため。
Xiaomi オフィシャルのデベロッパーROMを焼くことで対応OK。

2.デベロッパーROMを焼いた後にLineageOSを焼こうとしたらエラーが発生。
結論から言うと、wipeが必要だった。

ハワイで H2Oシム を使った話

旅行でハワイに行く場合にSimを使おうと思ったら、
候補に挙がるのは、

  • Zip Sim(Ready Sim)
  • GoPhone
  • H2O sim

の3つがメインだと思いますが、
周波数の関係で今回はH2Oシムをセレクト。
国内の端末だと周波数のアンマッチが多いです。
しっかり調べたほうがいいです。
調べるのは、My Phone Will Work?がおすすめ

で、今回使う端末はP8LITE(日本版)とNexus 5X(791)なので、
一番適合してて、手に入れやすいのはH2Oと判断。

プラン

plans

P8LITEはLTEでは接続できないため、$30のプランで十分(容量1GBでよければ)。
Nexus 5X はLTEも使えるため、さらに上のプランが有効。

今回は$30と$40を使うことに。

シムの入手とアクティベート

本国に行くとほぼただでsimが手に入りますが、
アクティベートするためにはネットワークが必要という本末転倒な感じのため、
安全のため日本で入手することに。

amazonの「海外携帯市場」というショップで買いましたが、
日本語の説明書も入っており、旅立つ直前にアクティベートと入金が行えました。
(アクティベートから入金は24時間以内に行う必要があり、
入金後に回線の使用期間が始まるため、旅立つ前日くらいに処理するのがよいかと思います。)
また、アクティベートすると電話番号が手に入るため、
先に緊急連絡先を人に伝えることができます。

実際の使用感

P8LITEは適合する周波数が少ないため不安でしたが、
全体を通してちゃんとつながっているようでした。電話もデータ通信も問題なし。

Nexus 5X はほとんどの周波数が対応しているため、不安もなく、実際に問題なしでした。

ホノルル空港は電波が悪いようでしたが、
ワイキキや、ノースショアなどでも問題なく使えました。
ダイヤモンドヘッドの頂上で電話がかかってきましたが、
こちらも問題なく会話ができました。

ってことで、備忘録。

Radeon HD 8530M のドライバを上げたら R5 M240になった

元々 Windows 8 のノートPCのお話。
Windows 10 にアップグレード後に一回クリーンインストールしてからか Radeon のドライバがちゃんと入ってなかったので、
PCメーカのサイトを見るもWindows 10 用の VGAドライバは提供なし。

恐る恐るRadeon謹製のドライバを当てたところ、(ベンダー提供じゃないと不具合が起こったりする)
Radeon HD 8530M の認識が R5 M240になった。

リネームとは聞いていたけど、本家がこういう認識をするのはちょっと笑った。

2016-08-12 (3)

Onda V975m に Lollipop (カスタムROM) を入れてみた

ってことで、久々の Onda V975m ネタ

入れたのはこれ
Onda V975M V1, V3 and V4 Lollipop 5.1.1

今まではv975mにおいては純正のROMしか使ってこなかったので、初のROM焼き
バージョンの差異は置いといて、純正ROMよりサクサクな印象です。

上のサイトにも焼き方は書いてますが、補足的な意味もあり、備忘録。

カスタムROMの焼き方

  1. フォーラムに会員登録する(登録しないとROMをDLできない)
  2. Onda_V975m_LP-0.9.3b1-usb.zip をDL
  3. Amlogic_USB_Burning_Tool.zip をDL
  4. Onda_V975m_LP-0.9.3b1-usb.zip を解凍
  5. Amlogic_USB_Burning_Tool.zip を解凍
  6. Amlogic_USB_Burning_Tool をWinマシンにインストール
  7. 端末の[volume +] を押したまま、PCにUSB接続しながら電源ボタンを押す
  8. 端末上に緑のドロイド君が出たら成功
  9. Amlogic_USB_Burning_Tool を英語モードに切り替える
  10. Onda_V975m_LP-0.9.3b1-usb 内のimgファイルを指定して焼く

amlogic_burning_tool

ROOT取りたい方

  1. PhilZ-6.59.0-Onda_V975M_Stane1983 をDL
  2. PhilZ-6.59.0-Onda_V975M_Stane1983 を解凍
  3. 中身をSDカードのルートにコピー
  4. SuperSU をDL
  5. SDカードにコピー
  6. 端末をシャットダウンする
  7. [volume +] を押しながら端末を起動
  8. PhilZ が起動する
  9. SuperSUを焼く
  10. 再起動して完了

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