Onda V975m に Lollipop (カスタムROM) を入れてみた

ってことで、久々の Onda V975m ネタ

入れたのはこれ
Onda V975M V1, V3 and V4 Lollipop 5.1.1

今まではv975mにおいては純正のROMしか使ってこなかったので、初のROM焼き
バージョンの差異は置いといて、純正ROMよりサクサクな印象です。

上のサイトにも焼き方は書いてますが、補足的な意味もあり、備忘録。

カスタムROMの焼き方

  1. フォーラムに会員登録する(登録しないとROMをDLできない)
  2. Onda_V975m_LP-0.9.3b1-usb.zip をDL
  3. Amlogic_USB_Burning_Tool.zip をDL
  4. Onda_V975m_LP-0.9.3b1-usb.zip を解凍
  5. Amlogic_USB_Burning_Tool.zip を解凍
  6. Amlogic_USB_Burning_Tool をWinマシンにインストール
  7. 端末の[volume +] を押したまま、PCにUSB接続しながら電源ボタンを押す
  8. 端末上に緑のドロイド君が出たら成功
  9. Amlogic_USB_Burning_Tool を英語モードに切り替える
  10. Onda_V975m_LP-0.9.3b1-usb 内のimgファイルを指定して焼く

amlogic_burning_tool

ROOT取りたい方

  1. PhilZ-6.59.0-Onda_V975M_Stane1983 をDL
  2. PhilZ-6.59.0-Onda_V975M_Stane1983 を解凍
  3. 中身をSDカードのルートにコピー
  4. SuperSU をDL
  5. SDカードにコピー
  6. 端末をシャットダウンする
  7. [volume +] を押しながら端末を起動
  8. PhilZ が起動する
  9. SuperSUを焼く
  10. 再起動して完了

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Onda V975mのv2.0.1ファームを早速インストールしてみた

昨夜紹介した、v2.0.1ファームですが、
早速入れてみました。

インストール方法

  1. rarを解凍
  2. 解凍して出来たファイルを、microSDのルートに配置
  3. 端末をパワーオフ
  4. +ボタンを押した状態で、電源ON
  5. ドロイド君が出てきたら、ボタンを離す
  6. 数分たつと書き換えに成功して、再起動が行われる

感想

  • 入力のレスポンスが良くなった!

続きを読む Onda V975mのv2.0.1ファームを早速インストールしてみた

Onda V975mのv2.0.1ファームが正式版に格上げされました

[追記]以前のものとバージョン番号は一緒ですが、中身が違います。

ってことで、タイトルの通り、クローズドで公開されていたKitKatファームのv2.0.1が正式版となったようで、
公式ページで紹介されるに至りました。
ただし、v3版しか公開されていません
v1版も16日に公開されました。
http://www.onda.cn/Tablet/ProductInfo.aspx?ProductId=265&d=down

以前から公開されていたものはDL済みですが、
タイムスタンプが変わっていたため、再DL中です!

Amlogic M802のCortex-A9のリビジョンについて

※ソースを信頼しての記事となりますので、事実関係は保証できません。

A9 Quadの割にAntutuのスコアが妙に高いAmlogic M802ですが、
ちょっと気になってA9のリビジョンをググったところ、最新のR4という事でした。

そもそも、リビジョンという概念はあまり聞かないんですが、
要するに、バージョンみたいなもので、改良していくにつれリビジョン番号があがります。
改良というからには、処理や消費電力絡みの最適化がなされるのですが、
大きなものには、プロセスの小型化による省電力化、周波数UPで処理能力向上などがあります。

ちなみに、R4はTegra 4iに採用されており、
Tegra 4はCortex-A15
Tegra 4iはCortex-A9(r4p1)
Tegra 3もCortex-A9(r2p9)
Tegra 2もCortex-A9(r1p1)※Dual Core
ということでA9ばかりで紛らわしいのですが、実はリビジョンが上がっており、
3より4iの方が大きく性能向上しているようです。

また、Tegra 4iの発表があったのは、結構前なんですが、
最近になってようやく搭載スマホが発売されたようなスケジュール感のようで、
M802が最近登場したのも頷ける感じです。

実際、M802とTegra 4のAntutuを比較(“参考”参照)しても、
M802は結構がんばってる感じなんですよね。
Cortex-A9の息が長いのも納得できる感じで。

ってことで、ファームウェアがもう少し成熟したらという感じのV975mなので、
Ondaにはぜひがんばって欲しい次第です。

参考