i7(Sandy Bridge)搭載の安いノートを探してみた

Prime Note Galleria MR6 - プライム ノート ガレリア MR6

インテル Core i7 2720QM (クアッドコア/定格2.20GHz/TB時最大3.30GHz/L3キャッシュ6MB/ HT対応)
15.6インチ液晶(1920×1080) / NVIDIA GeForce GT540M 2GB
4GB DDR3 SO-DIMM (PC3-10600/2GBx2/デュアルチャネル)
500GB (5400rpm)
DVDスーパーマルチドライブ (DVD±Rx8/±R DLx4/-RAMx5/CD-Rx24/DVDx8)
モバイル インテル HM65 Express チップセット搭載マザーボード
OS 【64bit】Windows7 Home Premium のインストール
有線LAN 10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T LAN
無線LAN IEEE802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth V2.0 +EDR
重量 2.6kg

この仕様で 109,980円 です。
カタログ性能でのコストパフォーマンスは高いです。

AcerあたりからのOEMとみられるため現物の確認は行うべきですが、非常に魅力的なスペックです。
OSはプロフェッショナルを選び、HDDをSSDに換装して使いたいものです。

[追記]
+1万円でBlu-rayドライブ搭載モデルが追加された模様。

詳細解説 これがSandy Bridgeのアーキテクチャーだ@ASCII

詳細解説 これがSandy Bridgeのアーキテクチャーだ
@ASCII

CPUのなかにLLCが…。
というネタは置いといて、素晴らしい解説です。

今年はモバイル系のCPUも熱くなり(?)そうですので、
最新の情報から目が離せません。

Intel Xeon X5670 で Super PIを動かしてみた[HTオフ]

前回に続き、今回はHyper Threading をオフにしてSuper PIを動かしてみました。

結果は…変わらず。
数値は前回の記事をご覧ください。

同時処理本数を増やしたら、結果が異なってくるかもしれません。
機会があったら試してみます。

Intel Xeon X5670 で Super PIを動かしてみた

ということで、先週より使用している会社のマシンでベンチマーク。

まずは、圧巻の12スレッドの様子。

Super PIの結果

Super PIでの比較限定ですが、スレッド当たりの性能は、自宅のi7 860を超えています。

コストパフォーマンスが悪いので、個人用で買うことは無いですが、かなりイカしてます。