Raspberry pi 3 と PIFI Digi DAC+HIFI DAC で Volumio を楽しんでみた

今回用意したのは、
ギアべで安かった PIFI Digi DAC+HIFI DAC

まずは無心でVolumio のダウンロード

Get Started – Volumio

続いていつものように解凍。

Mac で microSD にイメージ焼き。
参考:Raspberry Pi 2 + Volumio + DAC でネットワークオーディオに挑戦(その2)

My-Mac:~ owners-name$ df
Filesystem 512-blocks Used Available Capacity iused ifree %iused Mounted on
/dev/disk1s1 489825072 100724872 381504880 21% 1085195 9223372036853690612 0% /
devfs 378 378 0 100% 656 0 100% /dev
/dev/disk1s4 489825072 6291496 381504880 2% 3 9223372036854775804 0% /private/var/vm
map -hosts 0 0 0 100% 0 0 100% /net
map auto_home 0 0 0 100% 0 0 100% /home
/dev/disk2s2 30260336 2128 30258208 1% 0 0 100% /Volumes/RPI
My-Mac:~ owners-name$ df
Filesystem 512-blocks Used Available Capacity iused ifree %iused Mounted on
/dev/disk1s1 489825072 100723464 381506288 21% 1085152 9223372036853690655 0% /
devfs 378 378 0 100% 656 0 100% /dev
/dev/disk1s4 489825072 6291496 381506288 2% 3 9223372036854775804 0% /private/var/vm
map -hosts 0 0 0 100% 0 0 100% /net
map auto_home 0 0 0 100% 0 0 100% /home
/dev/disk2s2 30260336 2144 30258192 1% 0 0 100% /Volumes/RPI
My-Mac:~ owners-name$ df
Filesystem 512-blocks Used Available Capacity iused ifree %iused Mounted on
/dev/disk1s1 489825072 100737080 381492672 21% 1085163 9223372036853690644 0% /
devfs 378 378 0 100% 656 0 100% /dev
/dev/disk1s4 489825072 6291496 381492672 2% 3 9223372036854775804 0% /private/var/vm
map -hosts 0 0 0 100% 0 0 100% /net
map auto_home 0 0 0 100% 0 0 100% /home
/dev/disk2s2 30260336 2480 30257856 1% 0 0 100% /Volumes/RPI
My-Mac:~ owners-name$ sudo diskutil unmount /dev/disk2s2
Password:
Volume RPI on disk2s2 unmounted
My-Mac:~ owners-name$ sudo dd bs=1m if=~/volumio-2.362-2018-02-12-pi.img of=/dev/rdisk2
2800+0 records in
2800+0 records out
2936012800 bytes transferred in 399.316915 secs (7352588 bytes/sec)
My-Mac:~ owners-name$ exit

ラズパイに microSD を挿す
ラズパイに オーディオボードを挿す

で、電源つなぐ(起動)

暫く待つと、 http://volumio.local で接続が可能になり、
ブラウザ上でセットアップが可能。

※I2Sデバイスの選択では、 Hifibetty DAC Plus を選ぶと良いらしい。
参考:Configure Volumio with PiFi DIGI DAC+

で、セットアップが完了したら動作確認へ。

DLNAからの再生もUSBメモリからの再生も問題なし。

ステレオミニ、RCAどちらも再生できました。

2017年度ファイルサーバの自作見積もり

ってことで、
久々にファイルサーバをリプレースしたいので、見積もります。

条件としては、コスパ重視。
処理性能はそれほどこだわらない。
HDDは6台程度までは拡張する事を前提

ショップはなんでも揃いやすいドスパラ縛りで。

ケース Gravito ECB3010-B
ATX企画 3.5インチシャドウベイ8個(9個) 7,500円(+税)
電源 KRPW-GT600W/90+ (600W)
80PLUS GOLD 7,954円(+税)
M/B H270 Pro4 (H270 1151 DDR4)
SATA 6本以上、メモリ4本以上だと選択肢少なめ 10,377円(+税)
CPU Pentium G4560 BOX
4スレッドのコスパ番長 6,389円(+税)
RAM Panram W4U2400PS-4G (DDR4 PC4-19200 4GB 2枚組) 
テキトーに4GB*2本を選択 7,908円(+税)

ベース合計:40128円(+税)
※2017/8/16時点の価格

この内容にHDDを追加すれば取り敢えず構築可能です。
通常のHDDであれば
3TBを4台で3.1万程度
4TBを4台で4.6万程度
8TBを4台で10.4万程度

OS領域を分けたければ別途SSDなど追加で。

あとはケースファンを追加したりすれば取り敢えずはOKかなと。

Xiaomi mi 5s に 20170710版の LineageOS 14.1 をインストールしたら音が出なくなったので調べた

Xiaomi mi 5s に 20170710版の LineageOS 14.1 をインストールしたら音が出なくなりました。

具体的には、音楽再生時のイヤホンジャックからの出力&スピーカーからの出力がNG。
でも、
目覚ましはOK
BluetoothイヤホンもOK
だったので、会社に出社してから気づく有様。

原因はこちら
https://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=72977907&postcount=1288

xiaomi公式側の 7.7.6 firmware を焼かないと、
正常に動作しないらしいとのこと。

こちらのLineage OS は情報が少なすぎてちょっとやりづらさがあるんですよね…

Xiaomi mi 5s に LineageOS 14.1 をインストールした

xiamo.eu v8.2.4.0 から LineageOS 14.1 に入れ替えたログです。

なんとかフラッシュに成功

オフィシャルのwikiを読んでもよくわからなかったので作業ログを残します。

1.何はともあれ、まずは上記のwikiを読む。

2.落とすものを落とす
Xiaomi Developer ROM
TWRP
LineageOS ROM
Gapps

3.作業開始

  1. fastboot でリカバリを焼く
  2. Dalvik / ART Cache, Cache, System, Data を Wipe
  3. Xiaomi Developer ROM を焼く
  4. 勝手に再起動するので(したので)、電源を落とす
  5. リカバリが上書きされているので、fastboot で再度リカバリを焼く
  6. Dalvik / ART Cache, Cache, System, Data を Wipe
  7. LineageOS, Gapps を焼く
  8. 再起動して完了

4.OS起動後の問題
初期セットアップを開始し、
『既存端末からのバックアップ』で設定を進めたところ、
「ネットワークにつながっていない」旨のエラーが表示された。
そもそもネットワークに繋ぐ流れにはなっていなかったためバグっぽい。

ひとまず画面を戻り、『新規端末としてセットアップ』の流れで進めたところ、
ネットワークに繋ぐ流れに入ったため、wifiのセットアップを行い、
すぐに画面を戻し、『既存端末からのバックアップ』の流れに再度入ったところ、
問題なく処理が進み、設定のコピーができた。

ということで、現在は問題なく使用できています。

作業中はまったこと

1.いきなり LineageOS を焼こうとして、 ERROR 7 が発生した。
Checking for MODEM build time-stanp 2017-04-13
assert failed: xiaomi.verify_modem("2017-04-13") == "1"


原因は書いてあるとおりだと思うんですが、
MODEMのバージョンがマッチしていないため。
Xiaomi オフィシャルのデベロッパーROMを焼くことで対応OK。

2.デベロッパーROMを焼いた後にLineageOSを焼こうとしたらエラーが発生。
結論から言うと、wipeが必要だった。

ハワイで H2Oシム を使った話

旅行でハワイに行く場合にSimを使おうと思ったら、
候補に挙がるのは、

  • Zip Sim(Ready Sim)
  • GoPhone
  • H2O sim

の3つがメインだと思いますが、
周波数の関係で今回はH2Oシムをセレクト。
国内の端末だと周波数のアンマッチが多いです。
しっかり調べたほうがいいです。
調べるのは、My Phone Will Work?がおすすめ

で、今回使う端末はP8LITE(日本版)とNexus 5X(791)なので、
一番適合してて、手に入れやすいのはH2Oと判断。

プラン

plans

P8LITEはLTEでは接続できないため、$30のプランで十分(容量1GBでよければ)。
Nexus 5X はLTEも使えるため、さらに上のプランが有効。

今回は$30と$40を使うことに。

シムの入手とアクティベート

本国に行くとほぼただでsimが手に入りますが、
アクティベートするためにはネットワークが必要という本末転倒な感じのため、
安全のため日本で入手することに。

amazonの「海外携帯市場」というショップで買いましたが、
日本語の説明書も入っており、旅立つ直前にアクティベートと入金が行えました。
(アクティベートから入金は24時間以内に行う必要があり、
入金後に回線の使用期間が始まるため、旅立つ前日くらいに処理するのがよいかと思います。)
また、アクティベートすると電話番号が手に入るため、
先に緊急連絡先を人に伝えることができます。

実際の使用感

P8LITEは適合する周波数が少ないため不安でしたが、
全体を通してちゃんとつながっているようでした。電話もデータ通信も問題なし。

Nexus 5X はほとんどの周波数が対応しているため、不安もなく、実際に問題なしでした。

ホノルル空港は電波が悪いようでしたが、
ワイキキや、ノースショアなどでも問題なく使えました。
ダイヤモンドヘッドの頂上で電話がかかってきましたが、
こちらも問題なく会話ができました。

ってことで、備忘録。