CentOSが7.8にアップグレードしてたけど、zfsが対応してないようなのでダウングレードした

ファイルサーバにつながらなくてサーバを再起動したのですが、
やはりつながらない。
軽く確認したところ、
[root@xfs ~]# zpool list
The ZFS modules are not loaded.
Try running '/sbin/modprobe zfs' as root to load them.
[root@xfs ~]# /sbin/modprobe zfs
modprobe: FATAL: Module zfs not found.

また、このパターン

そして、
[root@xfs ~]# cat /etc/redhat-release
CentOS Linux release 7.8.2003 (Core)
[root@xfs ~]# history | grep zfson
258 sudo yum install http://download.zfsonlinux.org/epel/zfs-release.el7_7.noarch.rpm
259 gpg --quiet --with-fingerprint /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-zfsonlinux

バージョンあってなさそう。。

公式リポジトリを確認したことろ、7.8対応のバージョンはまだなさそう。
ということで、CentOSのバージョンを落とすことに。

ダウングレードした後は、reboot
そして、zfsを最初からインストールし直し。

[root@xfs ~]# zpool list
The ZFS modules are not loaded.
Try running '/sbin/modprobe zfs' as root to load them.
[root@xfs ~]# /sbin/modprobe zfs
modprobe: FATAL: Module zfs not found.

まだ動かない。
カーネルのバージョンが問題の様子(7.8導入のカーネルが動いている)
[root@xfs ~]# uname -r
3.10.0-1127.el7.x86_64

ということで、古いカーネルをインストール(削除したので)
[root@xfs ~]# yum install kernel.x86_64 0:3.10.0-1062.el7

マシンを再起動し、起動中のカーネル選択画面で、1062を選択
無事起動したら、最新カーネルを削除する
[root@xfs ~]# yum remove kernel-3.10.0-1127.el7.x86_64

そして、改めてzfsの再インストール
再度、reboot
そして、、復活!!

自宅マシンとは言え、勝手にバージョンが上がるのは問題あるなと痛感。

Ubuntu 20.04 LTS に steam-launcher をインストールしてみた

インストールしようとするとエラーに

公式サイトからdebファイルがDLできるのですが、
以下の通り、そのままではインストールできませんでした。

$ sudo apt install ~/Downloads/steam_latest.deb
[sudo] password for username:
Reading package lists… Done
Building dependency tree
Reading state information… Done
Note, selecting 'steam-launcher' instead of '/home/username/Downloads/steam_latest.deb'
Some packages could not be installed. This may mean that you have
requested an impossible situation or if you are using the unstable
distribution that some required packages have not yet been created
or been moved out of Incoming.
The following information may help to resolve the situation:

The following packages have unmet dependencies:
steam-launcher : Depends: python but it is not installable
E: Unable to correct problems, you have held broken packages.

書いてある通りなんですが、pythonというコマンドが使えないため、エラーとなっています。

というのも、デフォルトでpython3がインストールされており、
コマンドもpython3です。
$ which python
$ which python3
/usr/bin/python3

対処方法

こちらに書いてありました。

ダウンロードする。
$ wget https://repo.steampowered.com/steam/archive/precise/steam-launcher_latest-beta_all.deb
インストールする
$ sudo apt install ~/Downloads/steam-launcher_latest-beta_all.deb

私の場合はこれで行けました。
またすぐに更新されると思うので、そのうち通常版でインストールできるようになると思いますが、念の為。

Ubuntu 20.04 インストール後諸々設定

言語

language support を起動すると勝手に言語ファイルをDLしてくれる。
そのなかにMozcも含まれるので、Setting – Region & Language より Japanese – Japanese[Mozc] を追加できるようになる。

CapslockをCtrlにする

まず、Tweaksのインストール

sudo apt install gnome-tweaks

Tweaks 起動
Keyboard & Mouse へ

Additinal Layout Optionsボタンを押す
Caps Lock behavior より好みにあったものを選ぶ

省電力設定1

参考:https://do-you-linux.com/blog/2018/07/14/ubuntu%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%92%E6%9C%80%E5%A4%A7%E9%99%90%E3%81%AB%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%97%E6%9A%91%E3%81%84%E5%A4%8F%E3%82%92%E4%B9%97%E3%82%8A%E5%88%87/
※powertop の終了は正しくは、[ESC]です。

省電力設定2

cpufreqを使う!
ブラウザエクステンションのインストール
https://extensions.gnome.org/extension/1082/cpufreq/
chrome-gnome-shellのインストール
sudo apt-get install chrome-gnome-shell

右上のボタンでONにする
設定画面サンプル

省電力設定3

NVIDIA GPU 無効化!
場合によっては本末転倒ですが、
これをやったらうるさかったファンが静かになりました。

intel を選択した後、再起動する。

デフォルトがパフォーマンスモードだったので、かなり変わると思われます。

Ubuntu 20.04 LTS の インストールNVIDIAドライバ変更

GeForce MX250 という半端なGPUが乗っているラップトップですが、
少し不安定なので、次はグラフィックのドライバを更新することに。

調べたところ、Software & Updates にドライバの変更ができる画面があるので、
こちらで変更することでハマることなく変更が可能。
NVIDIA公式サイトでも440が最新のようだったので、新しさも問題ないようです。

デフォルトではNouveauが選択されている
最新のNVIDIAドライバへ変更

インストール後、ユーザログイン後の変な待ち時間が短縮され、安定を感じています。

i7-10510 マシンに Ubuntu 20.04 LTS (Focal Fossa) Beta をインストールしてみた

新しくマシンを調達しまして、Ubuntu 20.04 LTS は まだBetaだし、
HWも新しいので安定して動くか不安でしたが、インストールしてみました。
UEFI関連などで何度もインストール失敗して、最終的には以下のように進めて成功しました。

  1. UbuntuのISOを取得(Webが遅すぎてtorrentに変えると速かった)
  2. USBメモリにISOイメージをライト
  3. BIOSに入り、Secure Bootを解除
  4. USBメモリより、safe graphics のインストールモードで起動
  5. ディスクは完全削除モード(パーティションは自動)
  6. ミニマルインストール、アップデートのDLを選択
  7. あとは特に普通にインストール

なお、ログイン後に画面が表示されて使える状態になるまで結構時間がかかるので、
ログ見たり解消しないといけないなと思いながら、Ubuntu上でこの記事を書いてたりします。

$ uname -a
Linux xxxxx-xxxxxx 5.4.0-21-generic #25-Ubuntu SMP Sat Mar 28 13:10:28 UTC 2020 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux