Canon DR-2010C でスキャン生活を始めたので設定メモ

超今更な製品、Canon DR-2010C を購入
購入理由は当然、安かったから

ってことで、設定を色々試してみた。

なんだかんだで肝は圧縮率だと思う。
ちなみにデフォルトでは高圧縮モードになっており、ファイルは小さいが糞画質なので、
設定変更は必須。

てことで、ファイルサイズと画質の感じをメモ。
今回は「よくわかる**業界」みたいな本をスキャン。
サイズは72ページでのチェック。文字がメインでたまに挿絵あり。

圧縮モード 圧縮率 サイズ サンプル 所感
高圧縮 1 11.9MB 高圧縮_圧縮率1 ファイルサイズの割にパッと見の画質は良い。が、実情は妙にカクカクで文字がつぶれることも。
標準 5 7.3MB 標準_圧縮率5 糞画質。文字はギリ読めるが、使う事は考えられない。
標準 3 27.9MB 標準_圧縮率3 PCでは文字の周りのモヤモヤが気になるが、タブレットなどでは気にならなかった。
標準 2 34.0MB 標準_圧縮率2 3よりモヤモヤがかなり少なく、ファイルサイズとのバランスは良さそう
標準 1 76.9MB 標準_圧縮率1 文字の周りのモヤモヤが皆無でPCでもきれいに見える。

実際の運用では、
標準-圧縮率1で保存をかけ、タブレット等では別のアプリケーションで圧縮したpdfを読む運用になりそうです。

[2016年版] SSD換装でまたまた嵌ったのでメモ

SSD換装についてのメモ

元々のドライブよりSSDの方が容量が小さい時は、
元々のドライブの使用領域(パーティション)を小さくすべし。
ツールはEaseUS Partition Master等を使うヨロシ。

続いて、
EaseUS TODO Backup でディスクを丸丸クローンすべし。
また、ディスクの容量は増やしてよいっぽい。変えない方がベターか。
SSDへの最適化は行うこと。
「クローンが終了したら電源OFF」オプションはつけといた方が無難。

最後に
ディスクを複数積んでるマシンの場合は、
BIOSに入って起動ディスクの設定をちゃんとやり直すこと。

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SK hynix SSD SL300 シリーズ SL301 250GB を購入してみた

250GBで7000円切りという恐ろしい値段を見つけたため特攻してみましたよ。
クーポン使っての値段なので、お早めに

クーポンのページ

SK hynix SSD SL300シリーズ/SL301モデル 250GB Read 540MB/s Write 470MB/s HFS250G32TND-3112A

7,480円

SK hynix SSD SL300シリーズ/SL301モデル 500GB Read 540MB/s Write 470MB/s HFS500G32TND-3112A

13,980円

ちなみに今回は Crucial M4 からの換装

ベンチ比較

Crucial M4
crystal_disk_mark_m4

SL301 250GB
crystal_disk_mark_sl300

ってことで、比較データが少ないけど、速くなりました。

Silicon Power SP064GBSTXBU1V10SP 64GB のベンチマーク

年末に購入した同商品がぶっこわれたので、
メーカーに連絡して送ったところ、数日で交換品が届きました。

ということで、さっそくベンチマーク

SiliconPower_SP064GBSTXBU1V10SP

パッケージが変わっており、速度表記も『最大85MB/s』ということで、
なかなか悪くない結果が出ました。
SiliconPower_SP064GBSTXBU1V10SP_pkg

それにしても、安くなったもんだ…

スーパータレント microSDXC 128GB Class10 ST28MSU1P のベンチマーク

128GBのmicroSDXCを購入したので、
動作確認がてら、ベンチマーク。

USB3.0のリーダで接続
フォーマットはexFat

ST28MSU1P

カタログ値はR 70MB/s, W 20MB/s なので、
カタログ値以上の速度が出ました。