Windows 8.1にアップデートしたら EDIROL SD-90が動作しなくなったので問い合わせてみた

[10/28更新]
10/25にドライバが公開されていました。
http://www.roland.co.jp/support/article/index.cfm?q=downloads&p=SD-90

ということで、リリースされてすぐアップデートしたところ、
SD-90のドライバが当たらない状態になったので問い合わせてみた。

すると。即日で返事がきました。
Roland素晴らしい会社です。

Rolandからの回答

お手数ならびにご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。

まずはじめに、SD-90 の Windows 8 用ドライバにつきましては、
Windows 8.1 環境に対応しておらず、お使いいただくことができ
ません。

※ Windows 8 用 SD-90 ドライバは、Windows 8 環境で SD-90
をお使いいただくためのドライバとなります。

あしからず、ご了承ください。

また、SD-90 を含む弊社製品につきましては、現在 Windows 8.1
正式版で検証を進めております。

すべての動作確認ができ次第、弊社ホームページ上にて順次
対応状況や対応ドライバを公開する予定です。

誠に申し訳ございませんが、情報公開の準備が整うまで今しば
らくお待ちいただけないでしょうか。

なお、一日も早く公開できるよう、全力で努めてまいる所存
でございます。

何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

Windows 8.1 への対応状況ならびにドライバにつきましては、
順次以下のページにて紹介いたしますので、こちらをご覧い
ただけないでしょうか。

● サポート情報
http://www.roland.co.jp/support/index.html

※ 上記ページにある「Windows(R) 8.1 32 ビット版 対応情報」
または「Windows(R) 8.1 64 ビット版 対応情報」をご覧く
  ださい。

ということで、待ちます

そもそもWindows 8 のリリースの際もドライバは後出しだったのですが、
Windows 8 が 2012年10月26日リリースに対して、ドライバは11月1日にリリースしているので、
今回も早期の対応が期待されます!

てことで、

今後も製品を買って応援いたします!

Windows8.1にアップデートしましたよ

‎2013‎年‎10‎月‎17‎日、‏‎20:10

アップデート前の「え!?」段階
win8.1preview
previewとか出てたので数分迷ったけど、キャッシュか間違いだろと信じて

‎2013‎年‎10‎月‎17‎日、‏‎20:45

で、インストール完了して設定中
個人情報ダダ漏れ注意
windows8.1_sec

‎2013‎年‎10‎月‎17‎日、‏‎20:47

はい、ありがとうございます。
windows8.1

XAMPP の起動エラーの件 (OS 10048)

apacheプロセスが起動しない件ですが、
skypeを落とすことで起動するパターンがありました。

別のプロセスがネットワークの邪魔をしていることが主な原因ですので、
冷静にポートのチェック、ネットワークを使うアプリの再起動などを行うことをお勧めします。

—-
(OS 10048)通常、各ソケット アドレスに対してプロトコル、ネットワーク アドレス、
またはポートのどれか1つのみを使用できます。
: make_sock: could not bind to address 0.0.0.0:80
no listening sockets available, shutting down
Unable to open logs

RAID10 と小規模ファイルサーバの検討項目

RAID01とRAID10の違い
@ITpro by 日経BP

以下、個人的な見解。

現在のHDDの価格と容量を考えると、(ちょっとした)クリティカルな場面ではRAID10は比較的簡単に設定ができ、非常に良い選択肢だと考える。
速度に不満が無いならRAID1(ミラーリング)のみでも良い。SSDなどの高速なストレージを利用するなら特に。
ちなみに、RAID5は中途半端なので個人的に興味なし。
ということで、当サーバもマシンごとRAID10環境に移行予定です。(勉強的要素による)

ついでに小規模のファイルサーバの仕様を考えるにあたり、検討すべきことを考えてみた。

  1. 必要な速度
  2. 速度を出すためには、まずはネットワークの確認。
    今時はギガビット(1000BASE)HUBに、ギガビットNICが標準になりつつあるが、意識して揃える。
    それは、ネットワークの一部分でも100BASEとなると、100Mbpsつまり12.5MB/s以下の転送速度しか期待できず、この時点でボトルネックとなるからである。
    そして次に、ストレージの速度
    現在の一般的なHDDはシーケンシャルのリード、ライトが100MB/sを超える(ベンチマークテストにて)。
    このスピードで満足でき、かつ同時アクセスの端末数を考慮しても満足ならば、ストライピングは不要。
    速度に不満があるのならば、ストライピング(RAID0)の利用、またSSDの使用も考慮すべきだ。
    ※必要な容量によってはSSDは金額的に不可となるだろう。

  3. 重要なファイルの総容量
  4. 重要なファイルの総容量が多い場合は迷わず、RAID1(ミラーリング)によりデータを守るべきだ。
    少ない場合は外部ストレージへの定期的なバックアップによりデータを守ることも費用対効果の面で検討すべき。

  5. ファイル更新の頻度
  6. 重要なファイルの更新頻度が高い場合も、RAID1(ミラーリング)の使用を検討すべきだ。
    ただし、更新されるデータの総容量が小さいならば外部ストレージへのバックアップでも対応できる。
    だが、ミラーリングの冗長性にはかなわない事は意識しておくこと。

Windows 7 アップグレード版が意外と安かった

メインマシンで Windows 7 Professional を使用しているのですが、使い勝手が非常にいい!
ということで、2ndマシンとして使用している ノートPC を XP⇒7 へとアップグレードしようと考えています。

OSはDSPパッケージを購入しようと思っていたけれど、Home Premium の場合はアップグレード版と値段が変わらない。

ということで、一寸惹かれたので記事にしておきます。

違い
・DSP版は 32bit か 64bit を選択して買うことになるが、製品版の場合は両方が入っている。
・DSP版はインストールに関して制限がある(はず)。
・アップグレード版は、アップグレード元がないと使えない(当然)。

ちなみに、Professional版だと、DSP版が明らかにお買い得(5千円差)です。