SanDiskの並行輸入 micro SD をRMA してみた。

国内窓口問い合わせ

5月某日、日本のサポートに問い合わせ
3日後、返信あり。並行輸入品はサポートできない旨の返信あり。

海外窓口問い合わせ

5月某日 海外窓口に問い合わせ
3日後返信あり
 その日に返信した
 さらに2往復のメッセージやりとり
6日後発送(渋谷郵便局)
11日後到着(HONGKONG)
13日後先方が発送(HONGKONG)
39日後自宅に到着
UP用

まとめ

  • 保証は受けられる
  • 発送はドキュメント(税関告知書)書くのがちょっとめんどくさい
  • こちらからの送料は実費負担。今回は小型包装物120円+国際書留410円 => 530円だった
  • 先方の発送から到着がすごく遅かった(国内で滞留してたっぽいけど)

Canon DR-2010C でスキャン生活を始めたので設定メモ

超今更な製品、Canon DR-2010C を購入
購入理由は当然、安かったから

ってことで、設定を色々試してみた。

なんだかんだで肝は圧縮率だと思う。
ちなみにデフォルトでは高圧縮モードになっており、ファイルは小さいが糞画質なので、
設定変更は必須。

てことで、ファイルサイズと画質の感じをメモ。
今回は「よくわかる**業界」みたいな本をスキャン。
サイズは72ページでのチェック。文字がメインでたまに挿絵あり。

圧縮モード 圧縮率 サイズ サンプル 所感
高圧縮 1 11.9MB 高圧縮_圧縮率1 ファイルサイズの割にパッと見の画質は良い。が、実情は妙にカクカクで文字がつぶれることも。
標準 5 7.3MB 標準_圧縮率5 糞画質。文字はギリ読めるが、使う事は考えられない。
標準 3 27.9MB 標準_圧縮率3 PCでは文字の周りのモヤモヤが気になるが、タブレットなどでは気にならなかった。
標準 2 34.0MB 標準_圧縮率2 3よりモヤモヤがかなり少なく、ファイルサイズとのバランスは良さそう
標準 1 76.9MB 標準_圧縮率1 文字の周りのモヤモヤが皆無でPCでもきれいに見える。

実際の運用では、
標準-圧縮率1で保存をかけ、タブレット等では別のアプリケーションで圧縮したpdfを読む運用になりそうです。

[2016年版] SSD換装でまたまた嵌ったのでメモ

SSD換装についてのメモ

元々のドライブよりSSDの方が容量が小さい時は、
元々のドライブの使用領域(パーティション)を小さくすべし。
ツールはEaseUS Partition Master等を使うヨロシ。

続いて、
EaseUS TODO Backup でディスクを丸丸クローンすべし。
また、ディスクの容量は増やしてよいっぽい。変えない方がベターか。
SSDへの最適化は行うこと。
「クローンが終了したら電源OFF」オプションはつけといた方が無難。

最後に
ディスクを複数積んでるマシンの場合は、
BIOSに入って起動ディスクの設定をちゃんとやり直すこと。

AmazonでSSDを探す!

SK hynix SSD SL300 シリーズ SL301 250GB を購入してみた

250GBで7000円切りという恐ろしい値段を見つけたため特攻してみましたよ。
クーポン使っての値段なので、お早めに

クーポンのページ

SK hynix SSD SL300シリーズ/SL301モデル 250GB Read 540MB/s Write 470MB/s HFS250G32TND-3112A

7,480円

SK hynix SSD SL300シリーズ/SL301モデル 500GB Read 540MB/s Write 470MB/s HFS500G32TND-3112A

13,980円

ちなみに今回は Crucial M4 からの換装

ベンチ比較

Crucial M4
crystal_disk_mark_m4

SL301 250GB
crystal_disk_mark_sl300

ってことで、比較データが少ないけど、速くなりました。

Onda V975m に Lollipop (カスタムROM) を入れてみた

ってことで、久々の Onda V975m ネタ

入れたのはこれ
Onda V975M V1, V3 and V4 Lollipop 5.1.1

今まではv975mにおいては純正のROMしか使ってこなかったので、初のROM焼き
バージョンの差異は置いといて、純正ROMよりサクサクな印象です。

上のサイトにも焼き方は書いてますが、補足的な意味もあり、備忘録。

カスタムROMの焼き方

  1. フォーラムに会員登録する(登録しないとROMをDLできない)
  2. Onda_V975m_LP-0.9.3b1-usb.zip をDL
  3. Amlogic_USB_Burning_Tool.zip をDL
  4. Onda_V975m_LP-0.9.3b1-usb.zip を解凍
  5. Amlogic_USB_Burning_Tool.zip を解凍
  6. Amlogic_USB_Burning_Tool をWinマシンにインストール
  7. 端末の[volume +] を押したまま、PCにUSB接続しながら電源ボタンを押す
  8. 端末上に緑のドロイド君が出たら成功
  9. Amlogic_USB_Burning_Tool を英語モードに切り替える
  10. Onda_V975m_LP-0.9.3b1-usb 内のimgファイルを指定して焼く

amlogic_burning_tool

ROOT取りたい方

  1. PhilZ-6.59.0-Onda_V975M_Stane1983 をDL
  2. PhilZ-6.59.0-Onda_V975M_Stane1983 を解凍
  3. 中身をSDカードのルートにコピー
  4. SuperSU をDL
  5. SDカードにコピー
  6. 端末をシャットダウンする
  7. [volume +] を押しながら端末を起動
  8. PhilZ が起動する
  9. SuperSUを焼く
  10. 再起動して完了

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