ffmpeg で タイムラプス動画を作った

yi camera のタイムラプスは動画を作ってくれないので、
動画を自作することに。

やった環境はCentOS6系。Windowsでもできるかと。

ffmpeg のインストールはこのあたり
yumでも入るけど古いので、ね。

で、最終的にはこんな感じのコマンドに。
ffmpeg -start_number 1453 -f image2 -r 10 -i Y001%4d.jpg -r 10 -s hd1080 -vcodec libx264 Y001.mp4

  • スタートナンバー指定で好きな番号から始められる
  • フレームレートを好きに設定できる

2つある -r の意味が他のサイトではよくわからかったんですが、
1個目⇒1秒に何フレームを入れ込むかの設定
2個目⇒出力される動画の実際のfps

つまり、2秒感覚で撮影して、リアルの時間で出力する場合は
-r 0.5 -r 0.5 になります。
当然、1秒で0.5枚を使うため、1枚の写真で2秒間を使用し、
出力される動画も無駄のない0.5fpsとなります。

2秒感覚で撮影して、1秒に10フレーム入れたい場合は、
素直に、-r 10 -r 10 とします。
1秒で10枚使用し、動画のfpsも10できれいに収まります。

ってな感じでお楽しみください。

CentOS 6.7 に ReadyMedia (MiniDLNA) をインストールした

Mediatombがあまりにも更新されないので、
新しいDLNAサーバを入れてみることに。

調べてみると、ReadyMedia(旧miniDLNA)がよさげ。
早速入れてみた。

ReadyMedia(miniDLNA) on CentOS7
これをみて進めたらスクリプトのとこで 環境(CentOS 7) の差異が…

ってことで、
ReadyMedia (MiniDLNA) のインストール方法
CentOS6.0 に minidlna インストール
このあたりを参考に完了

Sony Xperia ZL2(SOL25) が突然死して電子マネーで一苦労してみた

Sony Xperia ZL2 が突然死しました。

朝起きると…というか、端末が死んでて目覚ましがならなかったので、
寝坊して起きると、ウンともスンとも言わない Xperia がそこに

寝坊して急いでたのもあり、とりあえずで電子マネーくらいはもしかしたら使えるかなーと思い
Xperiaと予備回線の端末を持ち、駅へ。
(電池切れでOSが起動してなくても、よほどでない限り電子マネーは使えます)

モバイルSuicaで改札を通ろうとしたけどダメ
「やっぱり…」と思いつつ、駅員さんに聞いてみるが、
「ここに電話してくれ」とモバイルSuicaの連絡先を渡される。

多分、15年以上ぶりに公衆電話の中へ。
テレカなんて言うナウいものは持ち合わせていないので、小銭を用意。
電話してみた。

先方曰く、別の端末にSuicaを移すのに再発行(510円)という手続きが必要で、
元々使っていたカードに情報を戻すようなことはできない。

  • お客様自身でネットから再発行(510円)の依頼ができる。
  • この電話で受け付けもできる(510円)

ってことで、自分でやるということにして、電話はサヨウナラ。
結局、定期は使えないのでカードのSuicaで通勤

帰宅して、PCより再発行の手続き(スマホは非対応だった)
ログインして再発行の依頼をするだけ
以前使ってた端末で再発行の受け取り?的な作業を。

で、定期券機能は当日から使えるけど、
Suicaの電子マネー機能は翌日5時からしか使えないとのこと。
微妙に不便な受け取りでした。

で、次はEdyの移動
調べたところ、データが入ってる端末からデータ移動の処理ができないときは、
データクリアの証明書をキャリアからもらわないといけないらしい。

結局、auに駆け込んで相談するも、
今回の場合データクリアはキャリアの窓口でもできないから(例によっておサイフケータイの通信事態ができないので)、
修理に出すことに。
修理から帰ってきてようやくデータクリアの証明を発行できると…。
どんだけ待たせるねん。

ちなみに、AUでは端末の修理中は機種変はできないらしい。
多分解約もできないしでたらめです。

ちなみに、ヨドバシのおサイフケータイ対応ゴールドポイントカードは前の端末を起動したら勝手に動作した。
ビックのおサイフケータイのポイントカード機能は…新規のサービス終了してた。

ってことで、Xperiaは二度とごめんだと思った次第。