Silicon Power SP064GBSTXBU1V10SP 64GB のベンチマーク

年末に購入した同商品がぶっこわれたので、
メーカーに連絡して送ったところ、数日で交換品が届きました。

ということで、さっそくベンチマーク

SiliconPower_SP064GBSTXBU1V10SP

パッケージが変わっており、速度表記も『最大85MB/s』ということで、
なかなか悪くない結果が出ました。
SiliconPower_SP064GBSTXBU1V10SP_pkg

それにしても、安くなったもんだ…

スーパータレント microSDXC 128GB Class10 ST28MSU1P のベンチマーク

128GBのmicroSDXCを購入したので、
動作確認がてら、ベンチマーク。

USB3.0のリーダで接続
フォーマットはexFat

ST28MSU1P

カタログ値はR 70MB/s, W 20MB/s なので、
カタログ値以上の速度が出ました。

ffmpeg で タイムラプス動画を作った

yi camera のタイムラプスは動画を作ってくれないので、
動画を自作することに。

やった環境はCentOS6系。Windowsでもできるかと。

ffmpeg のインストールはこのあたり
yumでも入るけど古いので、ね。

で、最終的にはこんな感じのコマンドに。
ffmpeg -start_number 1453 -f image2 -r 10 -i Y001%4d.jpg -r 10 -s hd1080 -vcodec libx264 Y001.mp4

  • スタートナンバー指定で好きな番号から始められる
  • フレームレートを好きに設定できる

2つある -r の意味が他のサイトではよくわからかったんですが、
1個目⇒1秒に何フレームを入れ込むかの設定
2個目⇒出力される動画の実際のfps

つまり、2秒感覚で撮影して、リアルの時間で出力する場合は
-r 0.5 -r 0.5 になります。
当然、1秒で0.5枚を使うため、1枚の写真で2秒間を使用し、
出力される動画も無駄のない0.5fpsとなります。

2秒感覚で撮影して、1秒に10フレーム入れたい場合は、
素直に、-r 10 -r 10 とします。
1秒で10枚使用し、動画のfpsも10できれいに収まります。

ってな感じでお楽しみください。

CentOS 6.7 に ReadyMedia (MiniDLNA) をインストールした

Mediatombがあまりにも更新されないので、
新しいDLNAサーバを入れてみることに。

調べてみると、ReadyMedia(旧miniDLNA)がよさげ。
早速入れてみた。

ReadyMedia(miniDLNA) on CentOS7
これをみて進めたらスクリプトのとこで 環境(CentOS 7) の差異が…

ってことで、
ReadyMedia (MiniDLNA) のインストール方法
CentOS6.0 に minidlna インストール
このあたりを参考に完了