今更IDF2013の記事を発掘してCPUの現状を探る。

インテルが全力でインサイドしてきたIDF2013総ざらい:IDF2013 @週アスPLUS

CPUはモバイル向け、省電力向け、ハイパフォーマンス向け…と近年は多様化しているわけですが、
特にモバイル向けでかなり複雑になってきた昨今です。

立役者というか犯人がBay Trail-TのAtomなのですが(と個人的に思っている)、
4コアで1.86GHzというスペックは初期の製品であるatom330から想像がつかないこともないですが、
消費電力あたりの性能は全く比じゃないわけで、驚きです。

で、ここにくると、CeleronとPentiumの立ち居地が分けわからなくなるわけで、
intel arkでも眺めましょうよ、という話

あと、突っ込みどころとしては、ターボブーストとは口が裂けてもいえない状況で、
“バースト”周波数って言い切るのは満場一致でインテルに股を開くレベルです。

cpu2014
http://ark.intel.com/ja/compare/75104,79053,79049,76759

来週の試験に出すので覚えといてください。

投稿者:

Kenzo

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