NEC Express5800/GT110b がさらに激安です[終了]

追記
9/30日まででした。

クーポンで3000円引きになり、13800円。
2台で23600円。
欲しい人は買うしかない!

GT110b
NTT-X Store GT110b

    悔しいなんて思ってないんだからっ。

    4万円台から買えるサーバー、NEC「GT110b」を試す@ASCII.jp

    4万円台から買えるサーバー、NEC「GT110b」を試す
    @ASCII.jp

    今回用意した評価機はXeon X3430(2.4GHz)、8GBメモリー、SATA 2準拠で160GBのHDD(7200rpm)を3基、RAIDカード(RAID 0/1/5/6対応)、DVD-ROMドライブを搭載する。OSレスでの直販価格は25万7400円だ。今回のテストでは、OSとして別途Windows Server 2008 R2 Standard 64bit版を用意している。

    案外性能が高い。
    CPUを変えたくなったのはここだけの話。
    ただし、L3426にです。
    現在のL3406も悪くはないけれど、ベンチを見せられたら反応してしまうのが漢です。

    Xeon L3406 のベンチマークテスト[WinXP編]

    NEC Express5800/GT110b のCPUを Celeron G1101 から Xeon L3406に換装した結果となります。

    まずは、ベンチマークではないですが、CPU-Z の結果から。

    気になった事
    1. i5 として認識している。(なるほど。)
    2. デフォルトの動作(表示)周波数がターボブースト状態に見える。
    3. メモリのメーカーが二種類存在する。(1台目、2台目は2週間程度の差で購入 )
    ・Micron Technology(2台目に付属したメモリ)
    ・Samsung(1台目に付属したメモリ)

    CPU

    Caches

    Mainboard

    Memory

    SPD_1 – Michron Technology

    SPD_2 – Samsung

    Graphics

    続きまして、管理人が大好きな Super PI
    i7 860 よりは G1101 に近い結果に終わりました。
    ここでちょっと疑問に思ったことがありますので、それは後日紹介します。

    さらに続きまして、CrystalMark2004 R3
    スコア100,000届かず!

    G1101 の場合の結果(RAM:1GB)
    CrystalMark : 81933
    [ ALU ] 21159
    [ FPU ] 24738
    [ MEM ] 17343
    [ HDD ] 14383
    [ GDI ] 2968
    [ D2D ] 760
    [ OGL ] 582

    まとめ
    シングルスレッドでの動作で言うと、単純な処理ではG1101からの変更で劇的な性能差は発生しない。
    だが、命令セット・キャッシュ容量の違い、HTにより倍のスレッド(4)が動作する差異があるため、処理によっては差が大きくなるだろう。
    後日談にしますが、ターボブーストの制御がうまくいってないような気がした。

    Express5800/GT110b Windowsインストール失敗[解決編]

    先日の Express5800/GT110b Windowsインストール失敗 の続きになります。
    という事で、軽く調査したらインストール失敗の原因がわかりました。

    まずは復習です。
    前回はRAIDの設定をリセットするところまでやってもうまくいかなかったので作業をやめました。
    で、今回はというと…
    マザーボード上のRAIDの設定ピンを工場出荷状態(RAID:OFF)に戻してみました。
    すると、エラーが出ることなくあっさりと Windows XP のインストールが完了しました。

    ちなみに、以下の画像が SWRAID という名称の RAID の ON/OFF を切り替えるピンです。

    左の2本に刺さった状態が:RAID OFF(工場出荷状態)
    右の2本に刺さった状態が:RAID ON
    と、なります。

    通常のコンシューマー向け M/B だと、RAID の ON/OFF は BIOS 上で設定しますが、
    このマシンの場合はピンでの設定となり、それによりOSでドライバが必要になったりするようです。
    これにより、XPはインストールの段階でドライバを持っておらず、HDDが正常に動かないと認識しエラーを吐いていた様子。
    # インストール時にドライバを読み込ませる事でRAID対応は可能と思いますが、今回はそこまではしません。
    # 運用予定のCentOSだとそのまま対応するので。

    ということで、解決してしまったので、Xeon L3406のベンチマーク編に続きます。
    HDDもようやく4台集まったので、RAID10 の設定についても近々UP予定です。

    Express5800/GT110b に Xeon L3406 換装

    先日のIntel LGA1156 CPUまとめ (Express5800/GT110b換装目的)の続きになるのですが、
    結局 Xeon L3406 を購入しました。
    GT110b上での動作可の噂はあったけれど確証は無く、非常に不安でしたが取り敢えず動いてます。
    ちなみに、L3426と迷いましたが、今のところは宝の持ち腐れ状態になりそうなのでやめておきました。

    あと、気になっている人も多いであろうメモリについても報告しておきます。
    秋葉でDDR3の値段が下がっていることもあり、試験目的で non ECC の pqi製メモリ を買ってみました。
    お値段は6800円弱で2GB*2 です。一時期のDDR2までは行きませんが、安くなりました。
    6000円弱のノーブランドも見かけましたが、こちらは手を出しませんでした。

    結果として、non ECC は動作しません。メインマシンに載っている UMAX も試しましたが、こちらも不可。
    ちなみに、エラービープ音は1,3,3,1のパターンでした。
    結局、純正のECCメモリに戻すことで正常にマシンが起動しました。
    ということで、pqi はメインマシン行き。メインマシンは晴れて8GBになりました。ありがとうございます。
    ちなみに、下のメモリたちが動作しなかったもの(pqi, UMAX)。

    来週はHDDが2台届くので、RAID10にチャレンジします。
    メモリもECCを購入予定ですが、取り敢えずは1GBでも事足りるので様子見しながら調達します。